練馬で話題の当院は本気で身体を健康にしたい方におすすめの整体院です。

イエローカイロプラクティック


産後の両手の痺れ

クライアント 

40代 女性 専業主婦

来院

2017年2月6日

主な症状 来院の経緯

2か月前から両手から両肘外側が痺れるようになった。子供の抱っこがきっかけだが、4年前にも同じ症状は出ていたがその時は左手だけだった。レントゲンで頸椎5~6番が狭くなっている、と同時に胸郭出口症候群と言われた。

施術経過

初回:筋力検査・可動域検査・神経学検査に反応が見られ、特にスパーリングテスト・ケンプテストに顕著な反応。頸椎6番・胸椎10番・仙骨に問題あり。仙骨(P-R)、胸椎10番(PLI)を調整。頸椎は触られるのが怖いとのことで特に触れず。

2回目:好転反応あり(当日から翌日にかけて眠気がすごく左腕全体がだるかった)。仙骨(P-R)、胸椎10番(PLI)・2番(PR)を調整。頸椎は初回と同様で特に触れず。

4回目:腰の痛み、右膝の痛み、肩こりは良くなってきた。痺れは起床時に左手が痺れて日中になると和らぐ。仙骨(P-L)、)、胸椎10番(PLI)・2番(PR)を調整。

5回目:両手の痺れは薄らいでいる感じはあるが本人的には今一つのよう。仙骨(P-R)、胸椎10番(PLI)・2番(PR)、斜角筋、第1肋骨を調整。

7回目:頸椎もアジャストメントを受けることを決意。軽めに調整。仙骨(P-L)、胸椎10番(PLI)・2番(PR)、頸椎6番(PLI)、斜角筋、肩甲下筋を調整。

9回目:全体的な検査、可動域検査は改善、神経学検査もスパーリングテスト以外は問題無し。筋力検査も以前は支持が難しかったが、ある程度の維持はできるようになった。両手の痺れは起床時に少し感じる程度。右腸骨(PI)、胸椎8番(PLS)・2番(PR)、頸椎1番(ASL)。

12回目:起床時の痺れも無くなり、育児も大分楽になった。以降はお電話にてメンテナンスを受け付ける形で継続中(2017年5月現在)。

同時に施術した症状

肩こり、首の痛み、肩甲骨の間の痛み、腰痛、右膝の痛み、頸椎椎間板ヘルニア、両拇指の腱鞘炎、胸郭出口症候群。

調整箇所

頸椎1番・6番、胸椎2番・8番・10番、仙骨、仙腸関節、斜角筋、肩甲挙筋、第1肋骨。

考察

慣れない抱っこが続き、産前からあった頸椎椎間板ヘルニアが悪化たケース。出産前はデスクワークで首や肩の凝りは相当あった。特に下を向くことが多くなるので、特に気を付ける必要がある。

カイロプラクティック独特の「ボキッ!」という音は初めての方にはとても怖いだろう。(自分も初めての時は怖かった。)特に頸椎は怖かったのではないか。だが実際に受けてみると大きい音だけで全然痛くなかったとずっと頸椎も受けていただいている。

最近の整体のHPでは「ボキボキは痛い」・「ボキボキは危険!」・「無痛カイロ」というのを差別化のために多く見かけるので痛い・怖いモノと刷り込まれているが、ボキボキ自体は痛いわけでも危険なわけでもない。

しっかりとした技術と解剖学的知識とハートを持ったカイロプラクターが行えば、アジャストメント安全で効果的な調整である。ただし、「しっかりとした」というのが重要であり、逆に言うと未熟な施術者がすることはマッサージだろうと何だろうと危険である。

頸椎6番の神経伝達障害の解放と斜角筋のリリースが今回の場合重要だった。さらにイエローカイロで紹介している猫背予防のストレッチも頑張って継続していただいたことが良かった。

筋力と可動域には問題のある個所はまだあるが、生活に支障が無くなりより積極的に育児をできるようになったと喜んでもらえることがとても嬉しい。

根本から解決していくことはどうしても時間がかかるが、今ここでしっかり頑張ることが今後の健康につながるのなら、何よりの投資になる。是非しっかりメンテナンスを続けて楽しい育児をしていただければと思う。

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