練馬で話題の当院は本気で身体を健康にしたい方におすすめの整体院です。

イエローカイロプラクティック


産後の左ひざの痛み

クライアント 

30代 女性 デスクワーク

来院

2017年4月19日

主な症状 来院の経緯

産後、少し痛い程度だった左膝の痛みが松葉杖をつく程の痛みになり、育児にも差し障るほどに。腰も痛かったが育児に追われ、気にしていられなかった。

施術経過

初回:全身の検査の後、姿勢・骨盤・股関節に問題あり。股関節の左右差は大きく左右差が大きいと硬く緊張している股関節側の膝には問題が出やすい。仙骨、胸椎4番・9番、頸椎6番を調整

2回目:好転反応は特に無し。左膝の痛みはほぼ無くなった。骨盤の歪みは強く、姿勢に丸みも強い。仙骨・胸椎2番・9番、頸椎2番・6番を調整

3回目:左ひざの痛みは無く、腰の痛みも減り首肩回りも楽になってきた。引き続き仙骨、胸椎2番・6番、頸椎6番を調整

4回目:風邪歩引いて寝込み、身体がガチガチになったが左ひざの痛みがぶり返すことは無かった。仙骨、胸椎4番・10番、頸椎1番、横隔膜・肝臓を調整

5回目:以降も継続的に調整中。左膝の痛みは無い。(2017年5月現在)

同時に施術した症状

肩こり、首の痛み、ストレートネック、腰痛

調整箇所

頸椎1番・2番・6番、胸椎2番・6番・9番・10番、仙骨

考察

産後、ママが悩まされることの多い代表的な痛みの1つ。抱っこ・トントン・体力の低下・ホルモンの影響、長時間の下を向くことでの急激な猫背、寝不足等で産前からあった問題が表に出てくる。

今回の方の場合、産前の問題もあったが、帝王切開が症状の一因にもなっていた。というのも帝王切開は自然分娩に比べて骨盤の戻りが遅いからである。

自然分娩の場合、赤ちゃんが産道を通る刺激が脳に伝わると、赤ちゃんが出た後に脳は骨盤を戻す指令を送る。そして、骨盤はゆっくりと元の位置に戻っていく。

しかし、帝王切開の場合産道を通る刺激が無いので、骨盤は妊娠状態のままでいることが多く骨盤が開いた状態になってしまう。帝王切開の方が体型が戻りにくいのもこの理由が大きい。

更に、元々の骨盤の歪みも重なりより強く症状が出ることが多い。産後の骨盤が矯正されるまで、自然出産よりも帝王切開の方が時間と回数がかかってしまう。

今回の方は早い段階で膝の痛みが無くなり、育児ももっと楽しめるようになり本当に安心した。子供とママのつながりはパパのそれよりも強い気がする。正に血肉を分けているのだから仕方ないけど。

まだ、骨盤の左右差や猫背はあるが、積極的に紹介したストレッチをしていただき、アドバイスも実践していただき本当に助かる。

なので、帝王切開の方はできるだけ早い時期にしっかりと骨盤を含めた全身の調整を受けることをお勧めする。お身体を良い状態に整え、不調を予防して、より素晴らしい育児にするためにも。

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